2006.04.15

Danny Krivit Birthday Bash行ってきました。

Danny


朝方5時頃IN。

さすがDanny、朝方なのにフロアには人が溢れている。
選曲はピークタイムを終えた後のような感じだったので、しばしラウンジで椅子にすわりながら聴く。

Funk系など織り交ぜつつ、来そうで来ない、いかにもDannyらしい選曲で、少しウトウト。

朝8:00頃だったかな、
 It's Your Life
 の後の
 O'Jays - Message In The Music

で目が覚めた~!!そして、

 Marvin Gaye - What's Goin' On (DK Edit)

毎回聴くたびに心に沁みる。
原曲と全然違う、あの前半の美しいストリングス部分、音源出てるのでしょうか?

その後は大好きな曲のオンパレード。

 Stephanie Mills - What Cha Gonna Do With My Lovin'
 Teena Marie - I Need Your Lovin'
  :

そして、
 Everyman後半のビート部分

に乗っけながら、
 Going Back To My Rootsイントロ部分

への息を呑む繋ぎ。凄い!
 

やはり朝方の美しい時間帯を作り出させたら、さすがだね~、Danny先生。ピークタイムはJoeが一番好きだけど、朝方はDannyの方が好きかもw

終盤、
 Clark Sisters - You Brought The Sunshine
 Change - Paradise

の後の、
 Ashford & Simpson - Stay Free

で昇天。まさかこの曲かけてもらえるとは!!

そういえば、昨年12月のFrankie Knuckles at Airのラストもこの曲でしたな。前回のCANDYの僕のラスト曲もこれでしたw

この時間帯、ブース上から覗いていましたが、結構アナログ盤使ってるなぁ、と感心。こだわりなんでしょうかね。


いやー朝からだったけど、行って良かった。素晴らしい、Danny!!

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2006.03.11

Joe Claussell Translate Tour行ってきました。

0603joe

やばいやばい。「超」ひさしぶりの更新です。
ということで、Joe Claussell追っかけ二日間レポートです。


■3/3 at 代官山UNIT Joe Claussell Translate

選曲は、MIX CD「Translate」に沿ったコンセプチュアルな展開が随所に見られ、その合間にいつものJoeさんのノリもあって、満足いく内容でした。

ほぼSTART時に入店。

まず、早い時間帯の、
 Ash Ra Temple - Deep Distance (Sacred Rhythm Mix)

が、UNITの高い天井のフロア(且つ、まだ人もまばら)とマッチしてて最高に気持ち良く、一人でプチ衝天してましたw

で、Translateのコンセプトに沿ったものと思われる選曲、
 Carl Craig - Sandstorms
 Roy Ayers - Tarzan (Ame Mix)

あたりでじわじわと盛り上げていく。特にTarzan(Ame Mix)はJoeさんお気に入りらしく、しつこーく何度も何度も繰り返しかけてました。

そんなジラシPlayの後、
SandCastle
I Wanna Rock You

なんかでドカーンとフロアが沸く。この時点で、ああ、やっぱり今日もこのノリなのね。Translate路線で渋く決め続ける訳じゃないのね、と確信。JoeはDJ中、盛り上げずには居られない性分なんでしょうね。そんな彼が好きです。

その後は当然ピークタイムチューンへ突入する訳ですが、Translateにもコンパイルされている、
 Alton Miller - The Clouds Are Gone
 Ame - Rej
 Vince Watson - Mystical Rhythms

などを中心とした中に、

 Ustad Sultan Khan - Sayaji
 Isolee - Beau Mot Plage
 Donna Summer - I Feel Love (Patrick Cowley Mega Mix)
 Leela James - My Joy
 Jay Dee - Plastic Dream
 Blaze Feat. Joi Cardwell - Be Yourself
 808 State - Pacific

などを組み立てていく展開。

Sayajiの前曲だった、Joeがいつもかけているテックトラック、曲名知りたいんですけどねー。Body & Soulなんかでも確かThis Timeなどの歌モノの前に良く混ぜているあの曲です。


あまり繋がない。無理に繋がない。

曲間にSE入れたり、
 Solstice - Hologram

もかけたり。時には、

 Soft Cell - Tainted Love ⇒※後から思うと、Pink FloydのAnother Brick In The Wallだったかもしれません。

みたいなロック系の曲もかけてみたり。

自分の好みですが、それ位が聴いていて丁度良い。7割繋いで3割繋がないみたいなノリが自分の理想です。延々とBPM125が続く展開は(個人的には)飽きます。でも全く繋がないのも難しい気がします。


ピークタイム終盤には、
 Don Ray - Got To Have Lovin'
 He Is The Joy
 Relight My Fire
 Ai No Corrida
 French Kiss
 Aguila (だっけ?URの曲)

で、完全にいつものノリに。それでもJoeがかけると飽きないね~。ただ、もう少し曲のバリエーション増やして欲しいねぇ、、(切望)

と、思ったら
 Fela Kuti - Zombie

出ましたw
アガる。

Louie Vegaの新曲と思われる曲もPlayしてましたね。民族調の女性ボーカル。リズムトラックから推察するに多分Louie関連じゃないかと。


朝方、あまり覚えていないけど、基本的にはいつものコースだったかな。EverymanとかAsとかDon't Leave Me This Wayとか。

ここら辺、いつもと選曲変えないのでちょっと飽きますねw

ただ、曲間に、ふっとした曲(曲名わかりませんが)を差し込んでいて、そこにJoeのこだわりが込められていたと思います。

あと、朝方のピアノとストリングスが綺麗なインスト物。あれ良かったですね。

新しいところでは、
 Jose Feliciano - Sunny (Quentin Harris Mix)

か。

途中ウトウトしながらもラスト8:00まで居ましたよん。

さて、次はPrecious Hallの巻。

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■3/5 at 札幌Precious Hall at Joe Claussell Translate

Joeだけのためにいざ札幌へ。(アホです)

STARTから30分後位に入店。

Precious Hallは今回で二回目。

世間的にPrecious Hallは音が良いと言われているけど、入店直後、「んっ?」という違和感があった。人が少ないせいかもしれないけど、フロアの壁の振動がビリビリ聴こえるんだよね。

「言うほど音良くないかも」と一瞬思ったが、1時間すると不思議と耳に馴染んでくる。そしてフロア中央あたりに居ると、各所の設置されたスピーカーが丁度良く聴こえる。うん、良い音w

UNITでは、選曲は良かったものの音響面では不満が残る内容だったので、札幌まではるばる来て良かった~と納得。


で、肝心のJoeさんの選曲ですが、UNITとはガラリと違う内容でした。Translateのプロモも兼ねたツアーなので、同じような選曲だろうと予想していた自分には嬉しい誤算。ラッキー。

UNITでは「作られたショータイム」の印象だったけど、PreciousでのJoeはかなりリラックスしている印象を受けた。


早い時間は、いかにも正統派NY Deep houseな音で

 Wil Milton - Run To Me
 Sting - Shape Of My Heart
 Stephanie Cooke - Love Will

など。もちろんTarzan,SandstormsといったところもPlayしていたが、徐々に盛り上がって、
Spanish Hustle (Bah Sambaのバージョンかな?)
Side Effect - Alway There
なども。

そうこうしているうちにKuniyukiさんのライブ。
Slam Mode - Umri (Kuniyuki Mix)他数曲。名曲「Precious Hall」も聴けて良かった。

ライブ後のJoeさん、超ハイテンション。ブースの中をピョンピョン跳ねる跳ねる。

選曲は、
 Earth People - Dance (Beats)
 French Kiss
 Gino Soccio - Dancer
 Koloke - West African Guitar
 Fela Kuti - Opposite People
 Bee Gees - You Should Be Dancin'
 Sylvester - Over & Over

とか
 Donnie McClurkin - We Fall Down (Get Back Upって書いてあるヤツね)
 Relight My Fire
 EW&F - Boogie Woogie Wonderland
 Inner Life - Ain't No Mountain High Enough

という感じで、「あんたTimmyかいっ!」と突っ込みたくなる展開に。目が点になりました。。これはこれでレアなJoeさんだったので良かったけどね。

フライヤーには19:00-25:00と書かれているが、一向に終わる気配無し。

最後はクラシックタイム。ここはUNITと同じような選曲だったけど、
 Booker T. - Melting Pot
 Black Ivory - Mainline
 Nick Straker Band - Little Bit Of Jazz

なんかもかかり、アガッたね。

マイミクのおやじキラー@祝!札幌移住も、楽しそうにくるくる回りながら踊っている。あと同じくマイミクのmegminさん、やっと会えましたね。

ラスト、Diana Ross - Love Hangoverの前半部分のみ、という何とも中途半端な終わり方。4時を回り、Joeさん力尽きたかな。

UNITと違うメニューをPreciousの音で聴けたので満足。

そして帰りの朝、ふらっと入ったお店の「いくら丼と石狩汁」が美味かったー。
またチャンスを見つけて遠征したいと思います。

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2005.03.20

3/19 Joequin Joe Claussell at AIRレポート

0319

AIRの5:00営業終了の噂、そして激混みを予想しながらも、きっとJoeは良いPlayをしてくれるだろうと信じて参戦した同志の皆さん、お疲れ様でした!行けなかった皆さん、お待たせしましたー。Joe Claussell at 初AIRのレポートです!!

Joeが登場する直前1:00頃にはフロアはほぼ満員状態。わたくし、最前列でかぶりつきモードですw
ブースに颯爽と登場するJoe。Joeにとって初めてのAIRだからだろうか、一曲目を選ぶより、まず満員状態のフロアや、天井、B1Fから眺めている人々を見渡す。(というか睨みつける。)アウェイ状態で円形コロシアムに一人で登場する戦士を想像してしまった。 何かの映画のワンシーンを見ているよう。凄い緊張感だ。

そして、Joeが最初にドロップした曲は、、、、


   
    
    
    
    
    
    
    
    
Let The Children Play ~ ♪


あ゛ああああああっーーーーーーーーーーーー!!!!


一曲目からマイフェイバリット来たーーーーーー!!

しかもJoeの気合いが凄いのなんの。アイソレーター絞りまくりで、こんな気持ちの入ったLet The Children Playは二年前の10月のyellowで初めてこの曲を聴いた時以来です。地方でのJoeはわかりませんが、東京では絶対にそうです。個人的にはこの一曲のJoeが聴けただけでも来てよかったと思います。
曲の終盤になってもまだアイソレーターをいじり続けるJoe。曲が終わって数秒の余韻の時に初めて二曲目のレコードのほこりを取り、針を落とす。この満員のフロアを前にして、さすが度胸すわってますw

二曲目は、お馴染み Studio Apartment / Flight。最近誰もがPlayしているこの曲も、もちろんJoe節炸裂です。Beats→歌→歌2回目といったJoeの得意パターンで盛り上げます。

次に来ました、これまたJoeがDJで使う代表曲、Blaze / Keep Hope Alive(Shrine Mix)。選曲のハイペースっぷりに、この時点で「今日は5時に終わる」と確信。
CDJを使ってBPM124位に上げてキーはそのままでかけてました。そして出ました、CDJ CUEボタン連打w。ドラムパッドを叩いているようなパフォーマンスが様になってます。


こんな調子で彼のDJ時の代表曲ばかりをハイペースでPlayしていくのでした。

Odo Oya
Elements Of Life
Sandcastle
Jay Dee / Plastic Dream ←★Sandcastleの一番盛り上がっているところにカットイン!シビレました。
280 West Feat. Diamond Temple / Fly
He Is The Joy
Love Sensation
Sunshine
Be Yourself
Love Will
Sayaji
Strings Of Life
I Wish I Wasn't
Dan Hartman / Instant Replay
Mental Remedy / Agora E Seu Tempo
などなど

結局、Joeの出演時間は1:00~4:45で、たった3時間45分でした。

でも、Joe自体のパフォーマンスは本当に最高でした!個人的には過去最高だったかと思っています。

Joeは本当に凄い。なんだろ、「曲との一体化」というべきか。曲の中の躍動・抑揚を音・体・心で表現することに関しては、今のところ誰も追いつけないでしょう。
  
  
  
  
あっ、もちろんフロアやラウンジは信じられない位満員状態で、暑くて死にそうでしたww

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2005.02.13

2/11 Alix Alvarez @ 水戸Mellowレポート

alix20alvarez201

昨日自分のイベントがあったので、レポートUP遅れました。


前日まで風邪(?)で苦しみましたが何とか復活。
スーパーひたちに乗って水戸まで行ってきましたー。。。

会場となるMellowはアットホームな小箱でイイ感じ。
今回のイベント企画をされたKitamuraさんやNishikawaさん、Hiroma2さんらとご挨拶。Alixも紹介してもらう。「ハジメマシテー」と日本語で挨拶する陽気なイイ奴でしたw

前のDJのHiroma2さんのノリノリの流れを引き継ぎ、Found Love(Fanatix Mix)からスタート。数曲Deep系の歌モノが続いた後、いきなり来ました、Marlon D / The Anthem(Sole Channel Mix)!僕はThe Anthemの中でこのSole Channel Mixが一番好きです。それだけでもゴキゲンなところに、えっ???Voices / Can you see the light?を被せてロングミックスしてくるじゃないですかー!!なんか個人的なツボを狙い撃ちされた気分で初っ端からウレしくなりましたw
その後もRiver Ocean / Love & HappinessのBeatsとQuentin Harris / Travellingのロングミックスや先日発売になったばかりのAlexsander Hope / Big Mistakeがかかりイイ感じに。そしてスウィートなメロディが。。来た~!!Sara Divine / Special (Maw Mix)!この曲マジ良いです。早く欲しい。。

Mr V / Jus Dance (Sole Channel Mix)がかかり、Alix関連で最もタイムリーな作品ということもありフロアから歓声があがる。Susan Clark / Deeper(だったかな?)などの90年代ハウスも数曲かかり、フロアヒートアップ。さらにDays Like Thisでみんな大合唱してました。

中盤、少しウトウトしてしまったが、Mr V / Something Wit JazzFertile Ground / Live In The Light(SPEN MIXだったかな?)Kenny Bobien / Spread LoveWelcome To The Real World(MAWの新曲)などかかっていたと思います。

後半ちょこっとクラシックスもかかる(でもハウスビートだけど)。Let's Start The DanceDancerなど。あと、Henrik Schwarz / Jon Instant House / Awade Peven Everett / I Can't Believe I Loved Her の流れもあったなぁ。

朝方、Tamia / Still (Spinna Mix) Like A Sunshine,My MemoryFlightBarbara Tucker / Most Precious Loveの聴いたこと無いピアノバージョン(Franck Roger??)など。あとNights Over Egyptなんかもかけてました。


Alixは、良い意味で典型的なNYスタイルのプレイ。現在のWestEnd周辺のNY,NJクリエイタ中心の選曲。歌モノ多目だけど、上げ過ぎず下げ過ぎず一定のテンションを保つような。こんなDJスタイル、Deep house Pageでは良く耳にしますが、いざ来日DJ聴きにいっても意外と日本人ウケ狙いする人多い中、Alixは見事に期待に応えた選曲してくれました。

来年は東京でAlix見たいですねー。

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2005.02.07

2/5 AFRO SESSION 2005 DJ Romain @ yellowレポート

romain
行って来ましたー。実は僕、RomainのDJ聴くの初めてなんですよね。yellow入ったのは2:00頃だったでしょうか。最初は前評通りアフロトライバルな選曲。Eternal Sun / 6/8 Drumzもかかってました。はじめてのRomainをしばらくブース近くで繁々と眺めていましたが、プレイスタイルはエフェクト・アイソレータも絡めた躍動感のある感じ(本人のアクションも含めて)、テクニック的にも他のNYのDJより巧いと思いました。合流した友人数名とショットを交わし暫くして、トライバルインストの間にKerri Chandler / Back To The Rawのイントロブレイクの所を差し込んだ展開に感心。3:00過ぎ、River Ocean / Love & Happinessなどもかかりフロアが沸いたところで、DJ Jorj / Only You (Blaze Mix)などNY歌モノハウスへ。そして4:00過ぎは、Barbara Tucker / Most Precious Love (DF Mix)などのディスコ調ハウスでぐいぐい押してました。
金曜の疲れもあって、僕は5:00過ぎにOUT。全体を通しての印象は、とにかくGrooveを大事にするDJだな、と思いました。DJの選曲をするにあたり、曲の知識優先で、とかく頭でっかちになりがちですが、全体の流れとしてのGrooveをしっかり出すことが大前提、という基本を改めて教えてもらった感じです。(しかしそれだけでも物足りなさを感じてしまう自分はやっぱり頭でっかちなのかもしれませんw)

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2005.01.03

COUNTDOWN & NEW YEAR PARTY

明けましておめでとうございます。今年もヨロシクお願いします。
皆さんは大晦日~元旦の夜はどのように過ごされましたか?
僕は、
・nori(ゆらぎ)が出演する代官山お洒落系クラブでカウントダウン
 ↓
・恵比寿の山頭火でラーメンを食す
 ↓
・AIR (NORIさん + TOSHIYUKI GOTOさん)で初踊り
というコースでした。
AIRは4時頃に入ったのだけど、最高でした!!HOUSEクラシックス&GARAGEクラシックス連発で、さらに朝方の、もうどうにかしてくれ~ってタイミングでPatti Labelle / New Dayをドロップされて昇天(笑) ここ数年いろんなカウントダウンパーティに行ったけど自分にフィットする感じではなかったので、今年は周囲の別クラブへのお誘いを断ってAIRへ強行した甲斐がありました。良い年になりそうだ♪

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2004.12.30

12/29 Double Trouble08 @ageHa ~Timmy Regisford & Joey Negro~レポート

行ってきました!タイムテーブルは予想通り、STARTからJoey Negroで3時にTimmyに交代でした。
Joey Negroは終始アッパーハウス。前半は知らない曲が殆ど。わかったのはUltra Nate / Wonderful World,Simon Grey Feat. Abby Joyce / Prophecy位。ちょっと単調かなと感じたが、2時過ぎてフロアの入りもピークを迎えたところでBlaze / Found Love (Fanatix Mix)をドロップ。その後、Joey Negro節炸裂!Michael Viner's Incredible Bongo Band / Apacheネタのハウス、そしてTalking Heads / Once In A Lifetime(Liquid People Mix)!! あとBarbara Tucker / Most Precious LoveのDennis Ferrer Mix。このバージョン好きじゃないなぁと思っていたけど、Joey Negro的なディスコハウス解釈の選曲だとやたら馴染んでました(笑) その後歌モノアッパーハウス数曲でネグロ先生両手を挙げてノリノリ。いい感じでTimmyに交代。。
と思ったのだが、Timmyの一曲目は、な、なんとSeptember99(Phats&Small Mix)だったのでした。。昨年末のageHaでもTimmyさんSeptemberかけちゃって、行きの電車の中で「今年はかけないで欲しいね」となちゅ氏と会話していた矢先の一曲目だったので、ひたすら苦笑してました。。さらにGet Back Up!、Elements Of Life(Quentero Beats)~You Are The Universeと続いてしまいました。一生懸命盛り上げたい気持ちはわかるけど、みんなそこまで望んでないぞ~、と言ってあげたい。Timmyの側近の方、是非お伝えください。その後、DJ Gregory / Elleなど疾走感のあるトラックが続きようやく落ち着いた感じ。ただね、ピッチが早いよ、早過ぎる。ちょっと踊れない。フロアも混んでたので暫く椅子に座ってウトウト。うろ覚えですが、Incognito / Morning Sun, Sting / Send Your Love, Robert Owens / I'll Be Your Friend, It's Your Life, I Wish I Wasn't, Boss, Din Da Da, String Of Life, Gipsy Woman,Q-Burn / This Timeなどかかってました。
6時過ぎから選曲が朝方モードに。Elle(EOL Beats)からReleaseへ。そこからAin't No Mountain High Enoughへ。TimeWarp,さらにBrainstorm / Love Is Really My Gameの二枚がけにフロアも盛り上がる。その後イイ感じのトラックモノが続き、Kolokeなんかもかかりました。Big Love,Jamiroquai / Space CowboyからCher / Take Me Homeの二枚がけ。Alicia Keys / Diary (Quentin Harris Mix),My Peace Of Heaven,Why We Sing,Any Loveと続き、最後はChaka Khan / I'm Every Womanでした。アンコールでHarvest For The World他数曲。結局8時までやってくれました。

※かなり殴り書きになりましたが、今日は眠いので寝ます(笑) 気が向いたら校正するかもしれません。

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2004.12.18

12/17 Danny Krivit @ AIR

ガビーン!!完全に日を間違えた!てっきり12/18(土)だと思っていました。今仕事終わらせて、AIRのHPをチェックしてみてビックリ、あーあ。まあいずれにせよ今日仕事だったので行けなかったんですけどねぇ。
ということでどなたか遊びに行った方、レポート・感想等のコメントお願いします。

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2004.12.05

12/04 Kerri Chandler @ yellowレポート

kerri.jpg
今回は仕事が大変だから行くのやめとこうと思っていたのだけど、週末持ち帰った仕事を自宅でこなすも煮詰まってしまったので、思い切って、台風の中タクシー飛ばしてyellowに向かうことにしました。
ケリーの作品は結構好きで、彼の関連作品はかなり所持していますが、正直DJとしては普通かな、って感じ。でもレコードの曲にキーボードをアドリブで被せて唄ってしまうあたり、アーティストの才能としては本当に素晴らしいと思います。
僕がyellowに入ったのは、4時過ぎあたり。丁度そのキーボード弾き語りライブをやってました。やっぱカッコいいわ~。そこからまたDJプレイに戻ったようで、ケリー独特の「ドチドチ」という重たい四つ打ち音のハウスが鳴り響く。彼の代表曲 AtomosphereHeal My Heartを立て続けにプレイ!Heal My HeartのサビのところでEQ,エフェクターで煽り、フロア中両手挙げて大盛り上がり!んー、いいねぇこの雰囲気(笑)
しばらくハウスが続いた後、クラシックスタイムへ!Patti Labelle / Music Is My Way Of Lifeがかかって大盛り上がり!その後、Innerlife / I'm Caught UpRunawayAny LoveDo I Doなどの盛り上がり系が続き、Billy Ocean / NightsStarpoint / I Want YouRoy Ayers / SugarSound Of Blackness / OptimisticLonnie Liston Smith / ExpansionsMusic Is My Sanctuaryなどかかりました。そしてダンクラタイム最後は、Donald Byrd / Lansanna's Priestess!!中盤から彼のキーボードが重なり、本当にカッコ良かった。ちなみに、ちらりとDJブースを覗くと、やはりFinal Scratchらしきソフトを使ってまわしてました。ミキサーはPioneerでした。この辺、ケリーの合理主義な性格が見えますね(笑)
その後、またハウスに戻り、Wesley Alexander / Fallin For YouDigital Love Affairなんかかかっていました。朝7時過ぎ頃、Change / Glow Of Love(誰かのカバーだったのかな?)がかかり、サビの最後のブレイクのところで一回止めて、「Thank you,Good Night!」のセリフを入れるというニクイ演出。ここで一旦終了。
アンコールが始まり、彼の作品の最高傑作(と言ってもいいよね?)のArnold Jarvis / Inspirationがピアノ演奏付きで!これにはフロア爆発しました。その後、Lil Louis & Joi Cardwell / Do You Luv MeSound Of Blackness / PressureThis PoemJohnny Hammond / Los Conquistadores ChocolatesIt's All Right,I Feel Itとその原曲など1時間近くやってました。
今回は個人的にはあまり期待していなかっただけに、特にダンクラメドレーの濃さに満足でした。いつもJoeやDannyばかり聴いているので、他のパーティにも足を運ばないとな~、と改めて思った一夜でした。

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2004.10.26

10/23 -Sacred Rhythm- Joe Claussell@yellowレポート

sacred_rhythm.jpg
お待たせしましたー!!先週末Joe Claussell@yellowのレポートです。
いやー、個人事情ですが先週末から引き続き引越しでバタバタしてまして、今日プロバイダより連絡があり、ADSL開通は来週とのこと(とほほ)。仕方無いので仕事場から投稿します。

さて今回のJoeのプレイですが、これまた賛否両論になるでしょうが、Joeマニアのわたくしにとっては最高に素晴らしい一夜でしたよ。だってひさびさのJoe先生単独のロングセットだもの。自分にとっては5月のPrecious以来だし、yellowでは一年振りですから。
予想通り激コミで、こんな時のJoe先生はサービス精神旺盛で大ネタ連発な訳ですが、「Joeだから許す!(笑)」 JoeのプレイはDJの枠を超えちゃってますからね。彼そのもののLiveになってますからね。むしろ皆がいつも聴いていて体に染み付いている曲の方が、彼がプレイするのとで違いがハッキリ判り気持ちイイですよ。

ということで、個人的には、★★★★★の120点でした(笑)
ミーハーだと言いたい人は言って下さい(笑)
「Joeさいこーだー!!!」

さて具体的なレポートを書きます。。

▼結局、引越しが長引いてしまい、YellowにInしたのは0:40頃だったかな。キャッシャーから遠くLove&HappinessらしきIndiaのボーカルが聞こえる。▼早速フロアに行くとPassion Dance Ochestra / Worlds(Rmx)のB面のLaurentlus Dubの方をプレイしてました。▼先に来ていたヒロ、サカイと合流。どうやらJoe先生、今日は22:00しょっぱなからまわしていたみたい。選曲はディープでイイ感じだった(らしい)です。▼しばらくして、アゲ目の選曲が続く。He Is、My Peace Of Heaven、He Is The Joy、Blaze / When I Fall In Love(Quentin Harris Mix)など。特にMy Peace Of Heavenは今となってはレアなInternational Mixをプレイ!これはかな~りアガリました。選曲はやはりBeyondの時と被っていたみたいですね。。▼ひとしきりアゲたら、得意のBob Marley / Jammingとかもかけてました。▼2:00頃、暗黒系トラックモノからじわっとボーカルを重ねてChante Moore / This Time。さらにVoyage / Sevenior。Love Sensation。▼これだけ読むとホント派手派手な選曲ですが、合間にSandcastleとかのトラックモノも挟んでましたので誤解無きように。知らない曲も結構ありました。

▼Instant House / AwadeからじわっとAnother Starへの繋ぎ。個人的に最近良くレコードバッグに入れている二曲だったのでこれはぐっと来ました。▼Jazz系トラックからBPM130位のバトカダトラックが鳴り響く。そして久しぶりのSnowboy / Casa Forteだぁ!!イントロのあの旋律が入ってくる時のアイソレーターはLow-∞、Mid-∞で、もう、ギャーって感じです(笑) Joeも感情高まっちゃって低音出し過ぎで音が潰れてるんですけど、「全然アリ」です(笑) いいぞJoe!!そこからぶいっとレコードを止めてO'Jays / I Love Musicへ。超カッコイイ!!▼しばらくして、いつもJoeがかけている延々とギターリフが続くカントリー調の曲へ。(YoshiさんのBLOGにも書かれていましたが、わたしも曲名がずっとわからないままなんです)▼そこからElements Of Life。いつものQuentero Beatsからでは無く、シンプルにDance Ritual Mixから入ってました。

▼4:00頃、引越しの疲れでウトウトしていて記憶が薄いです。確か、Strings Of Life、I wish I wasn't、Jackie Moore / This Time Babyなんかかかってました。▼それから、ひさびさのJephte / Prayers!! Beatsからの二枚使い。そこからBlaze + Joi Cardwell / Be Yourselfだったかな?この繋ぎがスムーズで良かった。▼あとはSayaji、Love Is On The Way、I Need You、Relight My Fire、Ain't No Mountain High Enough、Over&Over、You Make Me Feelなど。有名どころは全部かかってましたよ。

▼朝方、I shall not be moved、The Beat Goes On、Going Back To My Roots、Why We Sing(Beyondと同じパターンかな?)など。▼また眠気が襲ってきたところに、みんな待ってたAgora E Seu Tempo、来た~~!!今となっては超レアなSpiritual lifeプロモ盤のB面の方から入ってMain Mixへの繋ぎ。みんな感動で両手挙げてました。▼続いて、うわー、Oh Happy Day。でもあの曲聴くまでは帰れないなぁと思っていた次の瞬間、▼来た~!Double Exposure / Everymanの15分ロングバージョン!!個人的にこの曲には思い入れがあり過ぎで、ブース前でオオはしゃぎです(笑)▼そこからFade、Diana Ross / The Boss、Sergio Mendes / Real Thing、Candido / Thousand Fingered Man(Original)など怒涛のオンパレード。▼さらにJean Carneの曲(曲名忘れた)、You Know How To Love Meなど続き、▼ラストはDon't Leave Me This Wayでした。この時、Joeはバンダナ外して、ドレッドヘアーを振り乱しての渾身のプレイ!!まるでBob Marleyとか初期のLenny Kravitzを見ているかのようでした。
▼後で思い出しましたが、他にも朝方に、Bougie bougie, I'm your brother, I know you I live youなどもかけてました。

▼アンコールがこれまた凄い!
アンコールその1 McFadden & Whitehead / Ain't No Stoppin Us Now
アンコールその2 Stevie Wonder / If it's magic~AS
アンコールその3 Change / Glow Of Love
アンコールその4 Melba Moore / Standing Right Here
アンコールその5 EW&F / Fantasy

個人的に大好きな曲ばかりで大大満足でした。結局9:30過ぎまでやってたかな。Joe~ホントにありがとう!!!


▼番外編
翌月曜日昼間にシスコハウスのセール開始日でCALM / Shining Of Lifeの未発表バージョンアナログが貰えるっていうので行ったのですが、そこでJoe先生に遭遇!!一緒にシスコに行ったMakiが前からJoeに顔と名前を覚えられているので、向こうから話しかけてきてくれて、僕も一緒に挨拶させて貰いました。でも超緊張して殆ど話なかった。。 ああ、ちゃんとNOVA行かなきゃね(笑)
黒のニット帽に黒皮コート+ジーンズといった格好で、テックハウスコーナーとか、Fertile Groundのニューアルバムとかチェックしてました。目の前のJoeもとてもイイ人で、Makiのカメラ付き携帯の事を褒めたり何度も何度も握手してくれたりして、また再会しようと言ってくれました。Joe~ありがとう!!

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